当社では、官公庁等でのデータが存在しない本をデジタル化し、本に書かれている文字をテキストデータに起こし、デジタル画像に埋め込み、ご活用できるお手伝いをしています。
蔵書を書籍のまま保管するだけではなく、デジタル化を行うことで3つの利用の範囲が増えます。

本を保管するだけは本に記されている先人達の貴重な英知の財産も見られることなく風化し、
本は時と共に見るたび劣化してしまいます。
また、不慮の災害に見舞われた際の蔵書への被害や保管についても不安だと思います。
デジタル化することで、書籍のデータを管理・記録することが可能になります。
蔵書の中から必要な情報を探し出すことは、難しく時間が掛かる作業です。
蔵書の文字はテキストデータ化することで、パソコンやスマートフォンなどで検索できるようになります。
キーワードでの検索で、新しい情報の発見に利用できます。
※ 当社のデジタル化は、adobe社のAdobe Reader®によるPDF形式にてお渡しいたします。
蔵書の中には、市町村の合併に伴いすでに発行されない書籍や、歴史的に貴重な書物も数多くあります。昨今の歴史ブームによる若い世代の歴史への関心、団塊の世代の社会教育・生涯学習等から知の財産の共有へのニーズが高まっております。
デジタル化によるパソコンでの管理、パソコンなどでの検索により、生涯学習などのお問い合わせにもスムーズに対応が可能になります。
当社では、蔵書の著作権を確認した上で必要な作業を同時に行います。
書籍発行時の出典元が把握できないような写真・図等を消去作業いたします。

まずは、お気軽にお問い合わせください。
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